はじめまして!アラフォーのおまみと申します。なぜ、このサイトを立ち上げたのか自分の実体験を元に、美容医療の個人の判断の難しさ、自由診療の闇についてご紹介したいと思います!

美容医療へのきっかけは他人が撮影した自分の顔

皆さんも経験があるかと思いますが、私は写真を撮られるのが苦手でした。写真に写る自分の顔が、鏡で見る自分の顔と違い、受け入れたくなかったのだと思います。数年前、とあるグループLINE上で自分が映っている集合写真が掲載され、パンパンに太ったおばさんがそこにはいました。
ショートカット+パーマ+だぼだぼの服装だったのが余計におばさん感が・・・

想像していた自分とあまりにも違い(笑)、自分をアップデートすることを決意。すぐに何かしないと!と思い、色んなものに手を出し始めます。その中で出会ったのは美容医療でした。

美容医療の参加障壁の難しさ

色々魔改造(笑)をしようとしている最中で出会った美容医療。
年齢を重ね、凸凹のあるフェイスライン、たるみ、クマ、シミとほくろのある肌、左右差のある眉毛の形や額の生え際、歯並びの悪さ。手を加えたいと思う部分や山積み。でも誰に相談すればよいか分からない。

まずはネットで情報を集めよう!

このサイトを見てくださっている方のようにネットから情報収集をはじめます。
しかし、これが中々難しかったです。ネットには断片的な情報しかなく、しかも自由診療。身体の構造だったり、薬品名がずらりでチンプンカンプン。失敗しても、運が悪かったですね。デメリットを理解しなかったあなたが悪かった、そんな世界だったのです。もちろん、クリニックのカウンセラーや先生に相談することはできます。ただ、全てを真に受けてしまうと、アップセル(決めたメニューに上乗せして、別の高額メニューを追加する営業手法)でどんどん高額に、クリニックの言っている事が正しくないこともあります(自由診療なので、審美的な部分で先生と自分の好みとが違うことを示します)。

何が正解なのか分からん…!そして、美容整形で失敗した人たちの悲痛な声をSNS上で目の当たりにします。

切る美容整形=コスパが良いのは勘違い!

美容医療・美容整形をやり始めると、マイルドな施術でお金を使うより、美容外科手術で一発で解決した方が金額は高いけど、お得じゃない?そう思われる方も多いと思います。実際、私もそうでした。しかし、外科的手術を受けて100人のうち100人が全員満足するとは限らないのです。

SNSで溢れかえる「美容整形で失敗した人たちの苦しみ」を見ていただくと、自由診療という中で起きた悲惨な出来事を知ることができます。

例えば、丸みのある顔を治そうと思い、脂肪吸引を行った人。

顔がこけているから、脂肪注入をした人。

脂肪を増やしたり、減らしたりするだけですよね?でも、実際にやってみて、失敗して苦しんでいる、いわゆる「修正地獄」に陥っている人も大勢いるのです!(Xなどで検索していただくと、分かるかと思います。)

プチ整形だと思い気軽にしたことが、より老けて見えたり自分の好みとは異なる顔になってしまうのです。

手術で失敗した後の「修正地獄」が壮絶

私も実は「クマ取り(裏ハムラ)」で失敗した経験があります。当時は美容医療に興味を持ちはじめたばかりで、デメリットについての理解が足りませんでした。カウンセリングを回ることなく、家の近くにあったクリニックでその日のうちに決断、手術という、今じゃ考えられない流れで受けました(笑)。クマは軽減したのですが、膨らんでいた皮膚が無くなると、小じわが大量発生したのです。そして、クマ取りも全て取りきれた、とは言えない状態です。もちろん、クリニックからは成功事例とみなされているので、特に補填はありません。

失敗した後の修正先を探すのが、美容整形の終わりと始まりでもあります…。

例えば、脂肪注入。
脂肪注入はしこりとなるリスク(すべての人がなる訳ではありません)があるのと、単純にコケている部分に脂肪を入れたら似合わなかった、というケースもあります。だって、凹んだ部分が膨らんだ顔をまじまじと見ることがないから、そりゃ分からないですよね。

自由診療の美容医療って難しすぎない?

ということで、美容医療・美容整形に興味がある初心者向けに、切らない・手術しないことをテーマにしたサイトを作ろうと思ったのが経緯になります。

効果はマイルドですが、切る前に、切らない手術で経験を積んでから自分と向き合ってみることをオススメします!そして整形にも流行り廃りがあり、振り回されてはいけません。
自分の人生と共に歩む気持ちで数年、数十年という単位で「きれいになりたい」という素敵な心を育んでいきましょう!

見逃しています